食べる事が趣味の私

食べることが好きな私

私の趣味は食べる事とお酒を飲むことです。
仕事終わりは、自宅に帰るとプシュッと乾杯しないと休みのスイッチが入らない程で、よっぽど具合が悪くない時以外はほとんど年中毎日飲んでいます。

ストレス発散は、週末に友達と愚痴など話しながら美味しいものを食べたりお酒を飲んだりする事です。

そんな私の年齢も30代半ばになりました。
若い頃のように、いくら食べても太らないという体質から明らかに変化しているのを実感。
暴飲暴食続きで、お肌も荒れ、たるみや小じわ、シミも気になり出しました。

このまま同じ生活をしていたらどんどん老化が進んでしまう。
でも、美味しいものを飲んで食べたいという趣味は捨てたくない。

そこで、お酒はお酒でも肌や健康に良いとされている赤ワインに注目しました。

赤ワインには豊富にポリフェノールが含まれており、ポリフェノールは肌の老化を予防する抗酸化作用や、また発ガン作用を抑制してくれる効果があるというのです。

もともとお酒の中でもワインは好きな方だったので、これからは、赤ワインを中心に飲むように心がけることにしました。

もちろん赤ワインだからといってガバガバ飲んでしまっては全く意味がありません。
飲みすぎる事により肝臓に負担がかなり、解毒作用がうまくいかずに、逆に肌荒れしてしまったりするからです。

ベストはワイングラスに1〜2杯らしいのですが、友達と飲んでいて、付き合いもありますし、そこまで制限するのは難しいですから、せめて平日だけでもベストな量を保てるように制限して飲むようにしました。

家で飲む赤ワインは、デイリーワインでスーパーなどで売っている500円前後のものをよく買います。
少し奮発しても1000円程度のリーズナブルなものと決めています。
ワインが好きでよく飲むイメージ
もともとワインは食中酒で、料理と合わせるお酒とされています。
高いワインであれば、あまりおつまみを必要とせず、ワイン本来の味を楽しむ事ができるのかもしれませんが、私が買うような安ワインでは、どうしてもこれだけで飲むのには無理があります。

また、空きっ腹にお酒だけ流し込むのは体にも良くないので、必ず料理を合わせるようにしています。

しかし赤ワインだけ飲むのであれば、あまり太る心配がないのですが、赤ワインに合わせる料理となると味の濃ゆいものになりがちで、また何品も作っているとかなりのカロリーになってしまいます。

だからといって、赤ワインに合わないおつまみにしてしまっては、せっかくのワインの味も半減してしまいます。

ですから、カロリーを抑えつつ赤ワインに合うおつまみと考え、必ず1品は野菜たっぷりのサラダを添えるようにしています。
サラダばかり飽きてしまう時は、生春巻きやバーニャカウダなど、味を少しずつ変化させて楽しんでいます。

野菜をたっぷり食べる事で、お腹が膨れて他のおつまみを食べる量を抑える事ができます。

あと、赤ワインに合うもので比較的カロリーが少ないものといえば、焼き鳥やおでん、またコーンスープなど少し味の濃いスープも合います。

焼き鳥は皮やぼんじりなど脂の多いものではなく、鳥身やねぎまなど脂身がない少ないものを選びます。

おでんなどの和出汁も以外と赤ワインに合うのでおすすめです。

このように、趣味が食べる事の私は、趣味を残しつつ体や美容に気遣った楽しみ方をしなくてはならないので少し大変です。

でも、健康でなければ食べる趣味も楽しめないのも事実だと思います。
この世は一つを得たら一つを捨てなければならないという言葉を耳にした事がありますが、まさにこれから何十年も美味しく食べるためには、100%若い時と同じ生活をする事は諦めなければならないのかなと思っています。